« アーケイン撃破! | トップページ | 戦士系クエストやらクヴァッチ中心に。 »

ついにこのシリーズに手を出してみた。

The Elder Scrolls IV OBLIVION。

拡張版同梱のGame of the year Editionが出るまで待とうかと思ったが
ベゼスダ側がFallout3のDLCでの作業を完了したら取り掛かる、というソースを某所で発見、
FO3の作業が完了したとしても年内には無理だろうと、今回購入に踏み切った。
今年中にはやろうと思っていたので、まぁ丁度いい時期か。

今回購入したのは360の日本語版。
時間がかかりそうなのでのんびりやっていこうかと。

本当ならキャプチャボードで映像取りたかったんだが
360とPCの同時起動は何気に電気代かかるので今回映像は出来るだけ控える形で。

キャラクリは適当、名前はNobuzou、種族は刀剣、魔法をバランスよく使えるダークエルフで。

主人公は、囚人で最初は帝都の地下牢に閉じ込められている所からはじまる。
そこに皇帝ユリエル・セプティムと兵士二人が現れ、ついてこいと地下の空洞を通っていく事に。
空洞ではチュートリアルで各操作方法の説明が入りながら進んでいく。

前評判は耳にしていたが、ほんとに会話の文字が小さいなぁ・・見にくい。
いちいち目凝らして見るのも面倒なので、今回はストーリーの解説はザッとしたもんで。

空洞ではゴブリンやネズミがいる。
剣や魔法を駆使して倒す。

常時一人称視点かと思ったが、FO3同様三人称視点も用意されていたか。
ただ、三人称でもFO3同様にフワフワした歩き方。

敵を斬りつける攻撃もFO3で棒振り回してるような冴えない攻撃。

敵からアイテム剥いだり、重量制限があったりと大まかなシステムはFO3と変わらんなぁ。

途中、星座とクラスを選べる。
各星座は各能力のポイントアップやボーナスがつく。
クラスは戦士や魔術師といった職業。

自分は盗賊座に盗賊、とことん俊敏性重視で。

ユリエル達と合流し謎の暗殺者どもを蹴散らしながら奥へー・・。
と、ユリエルがNobuzouに王者のアミュレットをジョフリーに届けてくれ、と託すや
暗殺者に襲われ死んでしまう。

なんでも襲ってきた暗殺者達は破滅の王の差し金、だそうで
皇帝が死んで不在になった事で魔界Oblivionへと通じる扉が開いてしまった様子。
このままでは悪魔達がこの世界に襲来してくる事態となる。

最初にNobuzouがやらなければいけないことは
皇帝から託された王者のアミュレットをジョフリーという人物に渡す事。

皇帝を護衛していたボーラスの話によると、
嘗てブレイズという皇帝を守っていた騎士団の長ジョフリーは
今は退き、コロールの町付近のウェイノン修道院という場所にいるそうな。

奥の下水道を進み一時間近くかけてようやく外に出るNobuzou。
実績「帝都下水道の脱出」解除。
久々にピコッ聞いたなぁ。
外の風景は中々きれいなモンだ。

まだ操作に慣れない中、コンパス参考にうろついてると
ヴィルベリンという建物を発見、中に入るやいきなり武器持った野盗達が襲い掛かってきた。

まともにやり合ってるとかなり体力の消耗が激しいので半ば逃げながら回復繰り返しで倒す。
毛皮のキュイラス、ブーツなどを入手したが奥に進むのが恐い。
装備強化するなりして後で来る事にして、湖を渡り、帝都へー。
ギルドを探していたがここにはないらしい。

仕方ないのでコンパスの赤矢印たよりに、西のコロールの町へ。
湖渡ってる最中にあたりは既に夜になっていたが、夜の星空がこれまた綺麗。
コンポジでここまで綺麗だとHDではどれほどのものなのか。

ウェイノン修道院にてジョフリーさん発見。
王者のアミュレットを渡し、皇帝の悲報を伝える。
元々囚人ではじまり皇帝にアミュレット託されたり、ジョフリーに会ってくれと言われるがままで
内容がちんぷんかんぷんだったが、ジョフリーさんの話を元におさらい。

王者のアミュレットは最高神の神殿でドラゴンファイアを灯すときに必要なもの。
皇帝がなくなると正当な跡継ぎが神殿でドラゴンファイアを灯すことでオブリビオンの門を封印し続けていたが
その皇帝が殺され不在となった今、オブリビオンへと通じる扉が開かれこのままでは魔界の王デイゴンが
配下のデイドラたちを連れて世界に侵略してくるかもしれない、とジョフリーは懸念しているようだ。

王者のアミュレットは正当な跡継ぎにしか使う事が出来ない。
クヴァッチにいる皇帝の息子であるマーティンをここまで連れてきてくれと頼まれる。
協力的なジョフリーさんはNobuzouに鋼鉄のクレイモア、鉄のキュイラスなどをくれた。

にしても囚人だったNobuzouに何故こんな仕事を頼んだのかというのは
いまだによく分からないままだったが(w

しばらく町をうろつき住民達と会話。
うーん、どれも顔見る限りでは、目が釣り上がってたり
変な皺があったり、唇尖ってたりと見た目が日本人向きではないな(w

各住民には好感度というものが設定されていて説得によってあげることが出来るらしい。
この好感度による影響ってのはどんなものなのか定かじゃない。
住民によっては交渉でアイテムを売買したり修理も可能。
値段交渉も出来るらしい。好感度関わってくるのはそこかな?

店や家の中にあるアイテムなどはFO3同様盗める仕様になっている。
これをやると犯罪や懲罰が科せられてしまうらしい。
FO3ではカルマ値下がったりするだけで済んだが
Fable2だったか、似たようなシステムとってたな。

一方でコロールの町北門付近で戦士のギルドを発見。
そこのリーダーと話して早速戦士ギルドの一員となったNobuzou。
正式な仕事はアンヴィルのアザーンか、シェイディンハルのパーズという人に会う必要があるらしい。
早速地図で確認。
アンヴィルはコロールから南西の方角でかなり遠いが近くにクヴァッチがあった。
目的地が近いのでアンヴィルへ向かうことに。

FO3同様MAP開いて目的地の場所選択すれば即行で到着なのだが
のんびりプレイを決めているので徒歩で向かうことに。風景も堪能したいし。

途中、狼や野盗を倒してアイテム回収ー。
タルウィンクやダルニーの野営地を発見する中、
これまた発見したリンチャン砦付近にて敵からの奇襲。
遠方から卑怯だぞぉとその場から退散。
音からして銃声のようだったのでこの世界にも銃があるのかと思っていたが
アンヴィル付近の路上まで追ってきた野盗が使っていたのはただの火の魔法だったというオチ。

コロールを出た時はまだ朝だったが、アンヴィルについた頃には既に夜になっていましたとさ。

今日はここまで。

まだ開始して3時間ほどだが・・ここまでの感想。

うーん、能力値の上昇やボーナス、操作方法や視点、重量制限、
ピッキング、鍛冶修理、アイテム剥ぎ、住民の好感度。
大まかなシステムや見た目が後手のFallout3とかぶるねぇ。

FO3を先にやった自分としては中世版Fallout3をプレイしている感覚。

違う部分あげるとすれば世界観と魔法の存在・・。
値段交渉というのはなかったか?
後は犯罪や懲罰、という概念がある所か。

洋ゲー(特にRPG)は自分の経験上、
最初の10時間プレイしているだけでは面白さが伝わってこないので
これからといったところ。

|

« アーケイン撃破! | トップページ | 戦士系クエストやらクヴァッチ中心に。 »

360『The Elder scrolls IV OBLIVION』」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。