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フィンランド産の横スクロールアクション

Trine

フィンランド産の横スクロールアクション「TRINE」をプレイしてみる。 

ここ最近FPSやら殺伐したゲームが多かったので
こういったほんわりしたファンタジーアクションは丁度いい。
日本語化MOD入れてるが機械翻訳なのでそこは期待しない。
意味通じればいいという程度で。
にしても横スクロールなんて久しぶりだなぁ。

主人公はChief(泥棒)、Wizard(魔法使い)、Knight(番兵)の三人。

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彼らはある成り行きで城の中にある結晶に触れたことでお互いの魂が合わさって
一つの体となってしまう。

彼らは体を共有しながらも自分たちを元の体に戻すため
三位一体となって協力していくことになる。

オブジェクト「TRINE」の導きのままに・・。

プレイヤーは要所要所でChief、Wizard、Knightと切り替えて
それぞれの能力を駆使しながら先へと進んでいく、というパズル的要素を兼ね備えたアクションゲーム。

各キャラクターのスキルを紹介。

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Chiefは、フックを使っての移動と弓矢を放つ能力を持っている。
フックは反動つけて飛び越えたり、ワイヤーは伸縮自在で長さ調整して登ったりとか。

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弓矢は遠距離から敵を狙い撃つ。
ポインタ操作で狙い絞るが、なにぶん弧を描いて飛んでいくので、照準より上狙わないと当たらない。
つか、どんなに弓引いても威力そんな変わらないような・・。

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Wizardは魔法で対象物を動かしたり、
マウスで四角を描くことでブロックを生成する能力を持っている。

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傾いた板を動かして通りやすくしたり、
ジャンプしても取れないアイテムを近くにあるオブジェクト利用して落としたりとか、
必要に応じてブロック作って踏み台にするとか。
またブロックは大砲の火の玉を防いだりと防御的な役割をするのにも使える。
ただしブロックは一つしか作れず
もう一つ作ると前に作ったブロックは消えてしまう仕様になっている。

また動かしてるオブジェクト使って敵を倒すことも可能。
その代わりMPなるもの(左上の青ゲージ)が存在していて
これが尽きると魔法が使えない。
青ボトルとか拾ってMP回復させるしかない。

最後のKnightは攻撃と防御ができるという能力。
主に敵と接近戦を行うにはこのKnightに切り替えることになる。

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またステージには各所宝箱が用意してあって中を開けると
新たなスキルを習得できたり、ナイトなら物を持ち運ぶスキル、
魔法使いなら平行板を作り出して橋代わりに利用するスキルなど。

1~3ステージクリアした段階での感想だが
各所で切り替えて魔法でオブジェクト動かしたり、
フック使わないと先に進めない箇所は多数。
それなりに凝ってる印象、敵倒して先進むだけじゃなくてそこにいく手段考えるのに頭使うので
1ステージクリアするのに15、20分くらいかかるか。
各所にチェックポイントが用意されていてゲームオーバーになってもそこからやり直せる。

どちらかのライフが0になれば、残りの誰かに切り替えて行動することになる。
ライフ0になった者はチェックポイント踏めば自動的に復活。

ここまで自分はナイトが二度死んでしまうヘタレっぷり。
ナイトが死ぬと当然敵に攻撃が出来ないが、敵にも罠判定があり
例えば1ステージの骸骨は落とし穴のある場所はジャンプして飛び越えてくるが
それをうまくハメて落とし穴の棘にある場所に落として倒したりもできる。

パズル的な要素があって意外と頭使うゲームなので
横スクロール?簡単だろ、とかナメてると痛い目見るかもな。

ちなみにTRINEの操作について、ゲームパッドによる設定はあるようだが
360コントローラには対応していないような印象だったので、Xpadderを使ってプレイ中。

ポインタ使っての操作(魔法や方向指定等)が多く、
スティックとの相性がこれまた悪いためマウスでの操作を余儀なくしている。

このゲームは基本マウス仕様だな。
操作がギクシャクして最初はちょっと慣れないかも。

でもそこそこ楽しいねこれ。
気分転換にやるにはちょうどいいかも。

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