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試作品をプレイしてみる。

360のソフトにあまり興味がいかなくなる中
9日に北米で発売された「PROTOTYPE」をちょこっとプレイ。

Prototype5

なんつーか・・これはいろんな意味で凄い作品。

ストーリーは英語なのでわかり辛いが
主人公は、何らかの実験か影響を受けて改造人間となってしまったアレックス。
タイトルの「PROTOTYPE」ってのは試作品って意味だから
これは実験体のアレックス本人のことを指しているのだろうか。

んでそのアレックスが怪物やテロリスト犇く街中で大暴れ。

アレックスの武器は手を爪や刃のような形状にしたり
岩状に手を硬質化させて硬いものを殴り壊したりと対象物に応じて使い分ける。

Prototype2

戦車はそのまま殴り壊せます。

ヘリに対しては近くにある適当な対象物を投げつけて破壊。

後、テロリストや怪物以外にも無害の住民達が普通に歩いているので
むやみに刃を振り回すとあっという間に悲鳴と血の海に・・。

Prototype3

どこぞのダークヒーローのように壁や建物を縦横無尽に走り抜けていく。
ここら辺の操作は快適。中々面白い。

Prototype4

これは何をやっているのかというとアレックスが敵兵士を体ごと乗っ取ろうとしているシーン。
乗っ取った体は外見がまったく同じ。
相手の敵に気づかれない。つまり、成りすましができる、というもの。

更に乗っ取った相手の記憶がインプットされるらしく
例えばヘリを操縦してる兵士を乗っ取ればその記憶からヘリを操縦したりといろいろ出来るそう。

この能力はアレックス最大の武器で
このゲームの最大の特徴といってもいいかもしれない。

今日はオープニング~最初のミッションをコンプリートして終了。

キャラの操作は快適・・快適すぎるといっていいかな。

つーかほんとに縦横無尽に駆け巡るからね。

後スプラッタものなのは言うまでもない。
というか、デモムービー見てるなら街中の血の海と化した惨状を見れば一目瞭然。
ここまでぶっ飛んでると、やってる方からしたらちょっと笑ってしまう。
さすがにこれはねぇと。

変に現実的な部分もないし、それなりに楽しめる作品かな。

Prototype

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