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双子登場

ロストオデッセイ。
このゲームでは、住民との会話やストーリーを進めていると
その情景からカイムの失われていた記憶の断片が蘇り、
サウンドノベル形式のシナリオが展開される形となっている。

字体や雰囲気が何気にBUSINっぽい感じがしなくもないが・・。
内容は中々面白い、ただ背景と文字の色をもう少し工夫してもよかったんじゃないかとか思った。
肌色背景と白文字ってホントに見にくいからね・・。

ヌマラのミン女王によって解放されたカイム達は
港先で兵士達にからかわれている姉弟のクック、マックを助ける。

クック達はお礼にと家へともてなすと
そこには死んだと思われていたカイムの娘・リルムの姿が。
クック達はリルムの子供で、カイムはクック達のおじいちゃんにあたる存在だということがわかる。

だが奇跡の再会も束の間、リルムは息を引き取る。カイムとの再会が衝撃的で心臓に祟ったのだろう。

悲しみに暮れるまま、リルムの葬儀を終えるとマックが一人、紅い森へ。

クックを仲間にして後を追う。
HP低いなぁ・・まぁ回復要員なのは助かるが。

奥の洞窟にて魔物に操られたマックと戦闘。
だが、この時マックを倒すとおしまいなのでマックを先に眠らせてから後ろの本体を倒す。

にしてもこの前衛・後衛で前衛がガードして後衛のダメージを抑えるGCシステム。
おもしろいが、敵にも適用されているのである意味厄介。
前衛倒さないと後衛ほとんどダメージ受け付けない。
弱点属性で魔法で攻撃しても100ちょっとしかあたえられん。
ボムないとある意味きつかった。

なんとか倒すとここでDisk1終了。

アンディスのボリューム不足を経験してる反面、ロスオデはまぁまぁといったところか。

Disk2、ヌマラに戻り、ミンを連れ出すため宮殿へ。
カイム達をウーラの工作員だと疑っていた将軍カカナスが襲い掛かる。
宮殿内を追っかけてくるヌマラ兵だが太腿剥き出しで何気にきもい。最初女かと思ってた(w
追い詰められたかと思いきやクックマックが乱入してカカナス達を裸に・・
否応にもカカナスのブラ装着を目撃してしまう。こいつら下着まで女ものか・・。
不死の1000年女王であるミンを、記憶が定まらずも仲間だとして助けながら
途中、カカナス戦車を苦戦の末倒して、港から船でヌマラ脱出。
ヌマラ、ウーラ両国に追われつつも状況を打開するため一行は記憶めぐりをしつつ
もう一つの大国ゴッツァを目指す。

トスカ村に到着。
ゴッツァへ行くためには暗黒洞窟を越えなければならない。
だがその洞窟、前の戦の影響で強力な結界が張られてしまっている。
それを破るためには強力な魔道士が必要。
一方で、嘗てカイムと妻が住んでいた家には老魔道士が住み着いているという情報を聞いて
老魔道士の館へと向かうことに。

ここは館内のプレート集めで手間取る。
最初の左の扉の敵全てを倒さないといけないと気づくのに小一時間。
現在では無理だが、過去ではホールから二階に行けると気づくのに時間を要した。
そういやカイム達が住んでた過去だもんな・・勘のいいヤツは躓かないんだろうが・・。
物理無効シールの雑魚がウザイので普通にとんずらで逃げながら他の敵を倒してレベルを上げる。

プレートを全部揃え中庭で使い更に奥へ。
途中の仕掛けもクリアし老魔道士とご対面~・・と。
実はこの老魔道士、カイムの妻・サラであることが判明。
長年住みつづけたサラの悲しみが呪いとなって半ば暴走気味の様子。
呪いのエレメントから攻撃を受けているサラを残りHP100とギリギリ救出。
マック同様のボス戦があるのかと思いきや、クック達の歌でサラを正気に戻す。
んで、このサラもカイム同様、1000年生きる不死の女性・・と。
当初はカイムだけかと思ったのに、セス、ミン、サラで4人もいるのか・・。
4人もいると面倒なのはメンバー選びもそうだが、スキルリンクのやりくりに困ることだな(w
とりあえずスキル元であるヤンセン、クック、マックはレギュラー入り、
残るはカイム、セス前衛というパターンで進めることになるだろうな。

カイム達同様サラは記憶を失っているが力は衰えていない。
サラを仲間にしていざ、暗黒洞窟へ~。
と、今日はここで終了。

暗黒洞窟って名前聞くだけでもだれる、館以上の苦戦必須の予感。

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