« イェーガー大活躍? | トップページ | 帰るさ。あいつが待ってるからな。 »

コントローラーがお亡くなりに・・・。

ラストレムナント。
覇王を止めるというイリーナを追うためダークフォレストへ。
名前とは裏腹に今まで白い霧が立ち込めていたこの森が、
これが本来の姿だといわんばかりに暗い森へと変化していく。
余裕を持つためにモンスターと戦い、兵士たちの能力を上げながら
奥で覇王に細工されたイリーナの影のような連中と戦闘。

3体のうち、2体倒した後、残り1体がアニメートを使ってくる。
もうこの技定番になってきてるな・・。もちろん悪い意味で。
正気に戻した後、即気付け薬で回復。
影を倒してイリーナを救出。

一行は議長に協力を求めるため帝都へ向かう。

帝都に向かう途中ヴァッケル山にて天空の覇者と激突。
この灰色の大きな鳥・・もしやと思ったが
やはりこいつもカーズを使う・・おーい、もうこれアニメートの次に嫌な技・・。
ファンブルするし、第一回復できないのがキツイんだよなぁ。
更にむやみに仕掛けるとアシッドブレスで周りにもダメージ食らう可能性があって危険。
それでも今までと比べるとまだ一匹だけというのが救い。慎重にカバーしながら攻撃。

異常に時間が掛かっていたため、回復薬の元であるリラックスハーブがきれるんじゃないかという心配があったが
先に尽きたのは天空の覇者の方だった。

もうカーズ鳥とは戦いたくねぇ・・と思いつつ帝都へ。

議長から覇王について教えられ、ワグラムと久々の再会。
覇王への攻撃は許さんといわれるが、それで終わるはずがないのがラストレムナント。

覇王との決戦に挑むことになるが、やってみようかと決戦に挑むと・・・。

うわあああああ、これなんだよ・・。決戦というだけあってか異常に兵士の数が多い、というかそれなりに強い。
しかも最後のドラゴンて・・。

このドラゴン倒せばクリアだが、周りの兵たちが邪魔過ぎる。
倒しても倒しても増援してくる・・。もう最悪。

イェーガーの連続ベオウルフとラッシュの猛攻が決まって、
ドラゴン率いる部隊を赤点滅まで追い込んだが
リスク背負って攻撃するが実らず・・。

・・・・・・。

再びイライラモードに突入。

流れ変えようとメルフィナにてノーラのクエストを受けるが、
ここでも、倒しても増援という理不尽極まりない仕様で連敗を喫する。

いくらなんでもこれは理不尽すぎ。
倒してもキリのない増援という仕様なら、
もう部隊を5編成25人に出来てもいい頃合だろう。

たった18人でどうやって防げってんだよ。

イライラがどんどん膨張していき、ついにその時が来てしまう。

・・・・・。

Xボタンの反応がない。

コントローラーをぶっ壊した。
・・・いつもの悪い癖がついに出てしまった。

やってしまう前に気づいたことだったが、
このゲームで何故ここまでイラつくのか理由がわかった。

戦闘で「異常なまでに時間がかかる」ということだ。

CoD4やGoWでも理不尽な要素はあったが、
それでもこれらはアクションゲームな上、
死んでもすぐにやり直し、経験しつつパターンを掴むことができたので
まだ耐えることが出来た。(むしろこれらのゲームはその過程での面白さはあった。)

だがラスレムの場合は違う。RPGだというのはあるが
時間が掛かっても結果倒せるのはまだいいが、
このゲームの場合、時間をかけた挙げ句に負けるというのは、
要するに何も得られるものがないということ。

時間をかけて、あ、これは負けるんじゃないかと思えば即リセットすればいいと思うが
このゲームは戦いの過程で、これは負けるかもしれないという判断の過程までが非常に長い。

決戦の際、ドラゴン部隊が出てくるまで、
二度にわたる前衛部隊と戦うことになるがまず非常に時間が掛かる。

そしてドラゴン部隊と出てきてキリのない増援部隊を見るや、
これはもうドラゴン部隊を先に倒すしかないという手段しかない。
術法系の兵士がドラゴン部隊を回復させようとするが
普通ならその兵士を先に倒せば良いかもしれないけど、それが結果また出てくるとしたら?
やはり先にドラゴン部隊を倒すしかないだろう。
攻略法、というものがそれだけの選択肢に狭めている。
その上ドラゴン部隊のHPが非常に高い。

このドラゴン部隊に特に弱点があるわけでもない。
対竜用の武器を装備すれば良いと思うが、このような小隊システムでは、結果それは雀の涙。
「HPを削る」という作業に特に何も得られるものがない。

長々とかいてるが要するに「理不尽すぎる」んだよ。
わざと理不尽にして苦痛を覚えさせているゲームだわ。

確かに戦闘は面白いと思うが、
こういう変なまでに理不尽なところはやめてほしい。

|

« イェーガー大活躍? | トップページ | 帰るさ。あいつが待ってるからな。 »

360『ラストレムナント』」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。