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長々と書きまする。

ラストレムナント。

今日はパーティとアーツについて。

基本、バトルをする上で、小隊で挑むことになるが、この小隊をユニオンと呼ぶ。
ユニオンは1隊に5人までの構成。
だが最初のうちはユニオンには制限がありストーリーを進めないと増やすことが出来ない。
そのため序盤は小規模なパーティで挑み、終盤に入るにつれ大規模なバトルになる・・と勝手に予想。

自軍がそのうち持てるようになるユニオンの最大数は5まで、
ということなので25人でバトルを行なうことが出来る。

その上、クエストで参加するサブユニオンや
召喚で登場するユニットなども味方として登場する。

モンスターや敵ユニオンなどは、一度に出てくるユニオン数が最大7まで。

そのためお互い最大数でのバトルは本当にゴチャゴチャしたものとなってくる。

ユニオンはユニット(キャラ)で構成される。
構成は自由だが、ユニットにはパーティーリーダーと兵士ユニット、なる属性が存在。
パーティーリーダーというのは、メインであるキャラクターラッシュや、
物語やクエストに関わる仲間たち、更にギルドで雇える一般兵。
これらに全てパーティーリーダーの属性がついている。

兵士ユニットというのはアスラム軍からの支援で雇える兵士たちのこと。
ギルドで雇える兵士たちとは違い、こちらは色がない。
言ってみれば全員同じ顔をした兵士ということ。
違いはミトラ、クシティ、ヤーマという種と習得しているアーツの違いぐらい。
パーティーリーダーと比べると能力は明らかに落ちるが
このようなシステムとっている以上、数はいないよりいたほうが断然良い。

ただ、ユニットの参加もユニオン同様の上限数がある。
この上限数もストーリーを進めないと数を増やすことが出来ない。

バトルにおいてはユニオンHPのAP等は、
ユニット内にいるユニットHP、APの合計で計算される。

HPがなくなれば隊は全滅、APが0ならば技が使えない(攻撃は出来る)。
HPが0にならない限りは隊のユニットが全員生き残っているケースは多いが
KO(気絶)するとそのユニットは動かなくなる。
また、隊長が先に気絶するとファンブルという状態が発生し、
そのユニオンに動揺が広がり思うような行動が取れなくなる。
気絶はアイテムや術で回復できるのでファンブルが発生したらなるべく速やかに
別のユニオンに回復指示を出した方が良い。

ユニオンには構成の際、陣形を組むことが出来るが
そのユニットの能力に見合った陣形を取るとボーナス能力が加算されてお得。

パーティーの構成については大体そんなところか。
次にアーツについて。

アーツというのは簡単な話「スキル」のようなもので
それを習得していないと基本は使うことが出来ない。

ファイティングアーツ→物理攻撃技
ミスティックアーツ→術法

と割り切ってよい。

アイテムアーツというものがあるが、
これもアーツを習得していないとアイテムそのものを使うことが出来ない。

気絶した仲間を回復させることが出来るアイテムアーツは重要なので
仲間を選ぶ際は習得しているアーツを見ながら慎重に人選すると良い。

術法アーツについてはゴチャゴチャしていてわかりにくいので説明はそのうち。

他には爆薬アーツやトラップアーツ、
ユニークアーツ(主にキャラの特徴生かした攻撃系)や
特定の条件をクリアすれば、スペシャルアーツという召喚術も使うことが出来る。

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